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2011年9月20日火曜日

ペン型小銃

タイで実銃射撃を楽しみとしている私としては、
嬉しくないニュースではあるのですが、
ペン型小銃なるものがタイで社会問題となっているようです。

特に、若い年齢層でペン型銃による暴発等の事故が
発生している模様です。

事故の詳細については、
ニュースサイトをご覧いただきたいと思います。


問題のペン型銃がこちら・・・らしいです。






こういったモノが、簡単に未成年の手に渡ってしまうことが
問題であると思います。

製造(出所)に関してはよくわかりませんが、
非合法であるとしたら、無論こういったものが作られている
こと自体が大問題です。

一方で、純粋に射撃を趣味あるいはスポーツとして
健全に楽しんでいる方々にとっては、
こういった事件により、今までのタイらしい大らかな対応に
より厳しい法的規制が介入することで、気軽に実銃射撃を楽しめなくなる
状況は、非常に望むべからざる問題ですね。

たとえば、観光ツアーで射撃を体験したり、
居住者や法人が護身目的で銃器を購入する敷居が
高くなってしまうことが懸念されます。

銃に限らず、
タイの大らかさが失われないことを願います。

2011年9月13日火曜日

HOWARD LEIGHT EAR PLUG

あの有名なHickok45の動画に触発され、
Howard Leight Ear Plugを購入してしまいました ^^

Howard Leightのサイトはこちらです。


日本で購入しようとオンラインショップを探したところ、
楽天の「アウトドア&輸入雑貨 レプマート」さんにて、
取り扱いがありました。



購入したのはこちらです。



HOWARD LEIGHT バンド付イヤープラグ 交換パッド付 NRR25



国内だと、工事現場など騒音のある状況下で利用されるようです。



というわけで、
早速、タイで使ってみました。



感想としては、非常に使い心地がイイです。
(表裏どっち向きで使うのかよくわかりませんが・・・)


耳栓(パッド)の形状が耳の穴に深くハマるものから浅いものまで
3種類ほどあって、どのモデルを購入しようかと迷いましたが、
けっきょく、上記の中くらいの深さ?のモデルを購入。

メーカーのページのこちらの商品だと思われます。

当初、あまり効き目が無いのではないかと心配しましたが、
そんなことはまったくありませんでした。
(十分な遮音性がありました)

それ以上に、ヘッドホンタイプのイヤーマフと比較したときの、
動きやすさ、軽さが非常に快適です。

特に、レンジマスターと話をする際に、
一旦耳から外して首に掛けていてもほとんど違和感がありません。
(これは使ってみないと気付きにくい点ですが、以外と重要なポイントです。
外し忘れてそのまま帰りそうになりましたけど・・・汗)


って、決してメーカーのまわし者ではないわけですが
久々に実用的なグッズを購入したと思います。
(なぜか自慢げ・・・フフっ)


で、ふとレンジマスターの耳をみたら、
9mmの空薬莢詰めてました。

この敗北感はなんなのでしょう・・・(笑)。

EO Tech ?

パーンモーの屋台やMBKなどで
EO Techのホロサイトッぽいシロモノを見かけます。

価格からみて、間違いなく
イミテーションではあるのですが・・・

気になって購入してしまいました。






バーンモーの屋台で購入しました。
値切って5,000円くらい(笑)。

ぱっと見は以外とよくできてます。

屋台のお兄ちゃんに聞いたところ、
台湾製とのことでした。


残念ながら・・・



レティクルが若干ボヤけてました・・・・。

Bullet Master Co., Ltd.

以前、Bullet Master Co,. Ltd.という弾丸製造会社について記載しました。
同社について、ウェブ検索していたら、弾丸の製造工程の一部を紹介した動画
「Bullet Master Factory Tour」なるものが
YouTubeにアップされていましたっっ。



Bullet Master Factory Tour





工場見学したいなぁ・・・

2011年8月15日月曜日

Ammo Made in Thailand

タイ国産の 9mm para.



(空き箱は破れてしまってますが・・・)


BULLET MASTER CO., LTD.という会社製造のようです。

詳しいことはよくわかりませんが、

当然、国内のほうが低コストで製造できるのだと思います。



タイ国内で弾薬を製造している組織がいくつかあるようですが、

日本だと弾薬の製造っていうジャンルが想像できないので、

なんだか新鮮です。


工場見学とかぜひしてみたいものです・・・。


2011年8月8日月曜日

リローディング

リローディングに興味津々のSUZUKIです。

弾薬の調合って意図はもとより、
弾丸の経費削減って意味でもリローディングしたいです。







でも、以前書いたように、
タイでは、リローディングはNGらしいのですが・・・

その辺の事情は、よくわからないので、
今度、ショップの店員にでも聞いてみたいと思います。

上記写真、Lee以外の3社Hornady、Dillon、RCBSを掲載しています。


タイの実銃ショップ

私がタイを訪問した際、
シューティングレンジ以外で必ず行く場所が、
ヤワラー(チャイナタウン)やバーンモーのそばに位置する、
"The Old Siam Plaza"です。


大きな地図で見る

厳密には、The Old Siam Plazaの周辺に店を構える
銃砲店をウィンドーショッピングするのが楽しみのひとつです。
(The Old Siam Plazaは普通のショッピングモールです)

タクシーで、"ディ・オール(ド)・サ(ィ)アム"ってな発音でいえばOKです。


(タイでの英語の発音って、ちょっと難しいです・・・)




こんな感じで、小さな銃砲店が軒を連ねています。
(GLOCKのオフィシャルと思われるショップもありました)





露店で、ジャケットやホルスターなんかも売っています。




こんな感じで普通にウィンドーに陳列されています。
(写真を撮っていたら、イスラムの店員に怒られました・・・汗)





ショッピングモールの道を隔てて、反対側のブロックにも、
銃砲店がひしめいています。Berettaとか、Browningの文字が・・・。

銃本体だけでなく、銃のパーツやツールなど、様々なものが売られています。


タイ人が経営している銃砲店もありますが、
その多くが、ムスリム(イスラム教徒)の人たちの経営です。

大抵は、立ち止まってウィンドーを見ていると、
店員が中から出てきて、値段を教えてくれたり説明をしてくれます。

タイで、公に店舗を構える銃砲店が集中しているのは、
このエリアだけだと聞いていますので、
興味のある方は、行ってみると面白いと思います。

他にそういうエリアを御存じの方がいらっしゃったら、
ぜひ教えてください。

2011年8月7日日曜日

ガン・ケース

これ、
以前CZを撃たせていただいたレンジで撮影したガンケースです。




最初に見たとき、
ロゴの部分が逆さまになっていて、
何のロゴなのか一瞬理解できませんでした。

(正直、ゾウの頭かと思いました・・・)






きちんと、正しい方向からみると、
CZのガンのロゴマークでした。




え~と、
これです。



確かに。
チェスカー・ズブロヨフカ。。


しかし、タイのシューティングレンジで、
きちんとガン・ケースでガンを保管しているところは、
初めて見ました。

大抵は、ガン・ロッカーかに入っているか、
ショーケースに陳列していると思います。

もしかしたら、私物だったのでしょうか・・・。


ところで、
またまた、脳内妄想なのですが・・・・笑

銃・弾薬を買った場合、
皆さんでしたら、どこに(何に)保管しますか?
家庭内に保管する想定です。

長モノがある場合には、
やはり、ガン・ロッカーでしょうか。

ハンドガン一丁でしたら、小型のセーフティーボックスや、
額縁の裏に隠すとか、本棚の裏に隠し箱を設置するとか・・・・
最近では、指紋や静脈などの生態認証を利用した
セーフティーボックスもあるようです。




その辺に工夫を凝らすことも楽しそうですね。
また、楽しみ(いや、妄想・・・)が広がります。


確実に出費はかさむでしょうけど・・・泣


2011年8月6日土曜日

Handgun of the Year

どんなハンドガンを購入しようかと思案しています。
(結局、購入できていませんが・・・)

今のところは、アレもいい、でもコレも捨てがたい・・・ムムム困った、
と考えるのが、唯一の楽しみです(ぜんぜん困ってませんが)。

実際のところ、わたしが購入するとしたら(今のところ希望的観測・・・)
一体、どういう基準で最初の一丁を選択するかを記載してみます。

堂々巡りで、結論なんて出ないのですが・・・娯楽の一環ということで・・・笑


まず、雑誌などで必ず提示される指標として、
ストッピングパワーというのがあります。
私の場合は単なる趣味ですので、購入動機のファクターとして、
ストッピングパワーにはあまりこだわりません。

確かに、いくら趣味とはいえ建前(購入の言い訳)として、
ホームディフェンスという側面が皆無というわけではありませんので、
大切な要素のひとつではあるのですが・・・

あくまで誤解を恐れずにいえば、
私のような初心者の場合、狙った所に弾がいくことが第一です。
ですので、ストッピングパワー云々よりは、
扱いやすさとか好みが最優先です・・・笑。

以前の記事にも書きましたが、
.45 ACPの方が、9mmよりマイルドな場合がありますので、
45口径が除外されるわけではありません。

かとって、22口径では心もとないので、
これは、最初の購入リストからは外れます。
(あくまで私の場合です・・・笑)

一方で、経済的な理由から、
弾薬の価格を考慮に入れなくてはなりません。
(これは意外と切実です)

自分の性格上、初めての一丁は、とことんいじり倒すと思われるため、
かなりの頻度で、シューティングレンジへ足を運ぶことになると考えます。
たとえば、サイトの調整をしたりとか、レーザーを搭載したら、当然ターゲットに向けて
実射したくなりますから・・・・。

また、いつもLRNばっかりなので、
たまには、ホローポイントとかも撃ってみたいですしね。
(あっ、高価なAmmoじゃ本末転倒か・・・笑)

いずれにしても、Ammoの価格は無視できません。
最初の一丁は、.45ACPより9mmの方が少し現実的かもです。

で、Ammoから銃を選択するというバカげた発想ですが、
どうせなら、Ammoの名称にもなっているメーカーから選択してはどうか、
というもの思いつきました。

例えば、.45GAPならば、
GlockAutoPistolってことで、GLOCK 37、38、39の中からってな感じです。

あるいは、.40SWならば、
Smith & Wessonってことで、M&P40あたりをチョイス。


(だんだん、選び方がミーハーになってきました・・・・)


9mmは・・・・
Lugerか・・・、Rugerじゃなくて・・・・汗


ナシだな・・・



各国の軍隊制式採用拳銃からチョイスするってのもいいですね。
ちと、古いけど・・・。Beretta M92FSは何度かレンジで撃ちましたが、
リコイルがとても軽くて、確かに撃ちやすかった記憶が残っています。



さて、
(突然ですが・・・)
あるとき雑誌を読んでいて、「Handgun of the Year」というアワードの存在を知りました。
なんだかメーカーの策謀めいた感じもありますが・・・(その辺は置いといて)。



Handgun of the Yearに選ばれるくらいだから、性能もそれなりであろうし、
まぁ、少々のことはあっても滅多な不具合はないであろうという観点から、
この受賞拳銃の中から購入するというのはアリかもです。
(実は自慢できるという点では、優越感に浸れるメリット大・・・笑)

むしろ、歴代の銃を買いそろえたいのだが・・・

ちなみに、歴代の受賞は以下の通りです。


Handgun of the Year (1992 - 2010)

2010 Ruger SR9c pistol
2009 Ruger LCR revolver
2008 Ruger LCP .380 pistol
2007 Smith & Wesson M&P 45 Handgun
2006 Springfield Armory XD .45 ACP
2005 Smith & Wesson 460 XVR revolver in 460 S&W Magnum
2004 SigArms Granite Series 1911 Pistol
2003 Smith & Wesson X-Frame Model 500 revolver in S&W .500 Magnum
2002 Kimber Eclipse Series .45 ACP
2001 Ruger Super Redhawk .480 Ruger
2000 Taurus Model PT-111 Titanium Millennium pistol
1999 Smith & Wesson Airlite Ti revolver
1998 Taurus Raging Bull Model 454 Casull
1997 Ruger Bisley-Vaquero .45 LC revolver
1996 Glock Model 26 9mm
1995 Colt’s .22 Target heavy barrel pistol
1994 Smith & Wesson Sigma series pistol
1993 Ruger Vaquero
1992 Glock Model 21 .45 ACP

なるほど。
話題性のある銃が名を連ねてますね・・・・余計に迷います・・・笑。


その他、
あくまで趣味ってことを考慮した場合、
やっぱり、"遊べる"ってことも私にとっては大切です。

希少価値の高いものや、入手性の悪いものよりは、
オーソドックス(ポピュラー)なものでいいから、周辺機材や関連グッズ、
カスタムパーツ、ユーザーレビュー等の豊富なハンドガンであることもまた魅力です。

あと、安全性・冗長性・重量という面では、
昔のものより、最新のオートマチック拳銃の方に若干軍配が上がるでしょう。

やっぱり結論として、
すべての条件を満たす一丁というのは、なかなか見つけられませんが、
今のところ最初の購入銃としては、GlockかRugerの9mm口径あたりが
無難な選択であると考えています。

Glock 26かRuger SR9あたりが目下の標的です。

皆さんだったら何を購入しますか?


※これ、極めて個人的な見解ですので御容赦ください。

2011年8月5日金曜日

LaserMax GUIDE ROD LASER

LaserMax
GUIDE ROD LASER


イイ。 これがやりたいです。

欲しい…。


(そう考えているひとも多いハズ・・・妄想)






しかし、タイでお取り寄せできるのでしょうか?
(たぶんなんとかなるでしょう・・・今度、ガンショップに聞いてみたいと思います)


はやく、マイガンが欲しい・・・

過去に撃ったハンドガン


M1911A COLT (.45ACP)、 S&W M686 (.38 SPECIAL)、 SIG P226 (9mm)
S&W M67 (.38 SPECIAL)
Beretta M92FS (9mm)
M1911A COLT (.45ACP)
S&W M686 (.38 SPECIAL)
GLOCK G19 (9mm)
Cz75 (9mm)
RUGER MKII TARGET (.22LR)
M1911A COLT (.45ACP)
Cz75BD POLICE (9mm)
S&W M&P9c (9mm)
GLOCK G21 (.45ACP)、 GLOCK G17 (9mm)

タイで実射したハンドガン(無論、すべてレンタル銃です・・・)です。
コンデジ撮影なので、刻印まではよく見えず・・・、
当時はよく確認していなかったので、型番など間違っていたらごめんなさい。
(ご指摘いただけると助かります)

タイでは、事前に予約することである程度の銃指定もできるようですが、
(たぶんレンジ出入りのお客さんか、軍 or 警察関係者からの有料レンタル)
私はいつも、突然の訪問なので、その場にあるレンタル銃しか借りられません。
まぁ、事前に要望を伝えても当日になって無理だったとの返答も多いようです。
(このへんは実にタイらしい・・・笑)

個人的にはオートマチックに興味があるのですが、
レンタル銃(ハンドガン)では、ひと通りレンタルし尽くした感があります。
グアムあたりのレンジだったら、もっと品揃えも豊富なんでしょうが。

どこかのレンジで新入荷してくれるとよいのですが。

つい最近の話ですが、タイのガンショップで、冷やかしに価格を聞いたところ、
GLOCK26あたりで、20万円強とのことっっ・・・汗。
銃の登録料も含まれているらしいですが、
・・・にしても、これって米価格の5倍以上ってことですよね。
ペンクンパーイ。

(尚、現地国籍の公務員らは、半額程度で購入可能らしいです。うらやましい)


え~と、
銃器の写真は、ちゃんと一眼で撮影しようと思ふ今日この頃・・・

9mm LUGER






タイのシューティングレンジでは、いつもアンジャケッテッドです。
(無論、安価だからでしょう・・・・と勝手に想像)

ちなみに、このメーカー「Royal Ammunition Co., Ltd.」はタイのNakhornSawan
というところにあるようです。

ところで、タイでは弾丸のリローディングは禁止のようなのですが、
ほんとうでしょうか。知人に聞いただけなので定かではありません。

(ってか、まだライセンスすら持ってませんれけど・・・・いずれ購入したいです)


9mm 135 gr. Lead Round Nose Ammo.
メーカーHP : Royal Ammunition